データ
企業データを、ひとつに。
全社のデータを取り込んで整理し、インテリジェントなシステムのための構造化・ガバナンス済みの基盤を築きます。
ソースシステムから解決済みレコードへ
レコードはコネクタ経由で届くか、ウェアハウスから直接読み取られ、その後オントロジーに基づいて、実際に扱えるエンティティへと解決されます。
データを統合すると何ができるか
「顧客とは何か」についてすべてのシステムの認識がそろうと、何が変わるのか。
マネージドコネクタ
すでに運用しているシステムのレコードを、継続的かつ増分で同期します。
ウェアハウスネイティブ
すでにモデリング済みのデータを複製することなく、ウェアハウスから直接読み取ります。
スキーマとリネージ
各フィールドの型、取得元、最終同期時刻を記録し、参照できます。
エンティティ解決
同じ対象を表すレコードは、オントロジーに基づいて照合・統合されます。
品質チェック
同期のたびに検証が実行されるため、不正なレコードはエージェントが読む前に表面化します。
取得元の段階から統制
各ソースは、規則の複製ではなく、供給先エンティティの権限をそのまま引き継ぎます。
データ基盤が対応する範囲
- ソース
- マネージドコネクタ、ウェアハウス、オブジェクトストレージ、API。
- 同期モード
- 全件更新、増分更新、ソースが対応する場合は変更データキャプチャ。
- 鮮度
- ソース単位で分単位までのスケジュール設定。必要に応じてバックフィルも可能です。
- 形式
- 構造化レコード、JSON、CSV、Parquet、非構造化ドキュメント。
- リネージ
- フィールド単位の取得元、変換内容、最終同期時刻。
- データ量
- ソースあたり数百万件のレコード。レート制限はソース単位で設定できます。
システムを接続する前に
ソースを Frontal に向ける前に、データチームからよく寄せられる質問です。
最初のソースを接続する
まずは 1 つのシステムから。解決の様子を確認してから残りを追加できます。